nature’s diary

ボディートーク療法・身体と心の話・素敵な情報を皆さまにお伝えします。

伝え、残していくこと…。

ここ数日、テレビやラジオでよく拝見、拝聴する方がいました。

三浦友和さん、山口百恵さんの息子さん、三浦祐太朗さんです。

 

最近アルバムを出されたそうで、その内容は母親の山口百恵さんの曲をアレンジし、祐太朗さんが歌ったものだそうです。

 

私は、時代的にあまり山口百恵さんのことは知りませんが、当時あの若さで難易度の高い歌を、大人顔負けの独特の雰囲気で歌っている姿はとても印象に残っています。

また次々に出された曲は、今も沢山の歌手の方々に歌い継がれている名曲ばかりです。

 

偉大な父や母を持った子。

各業界ではよく二世と呼ばれますが、二世だからこその色々な格闘もきっとあるのだろうなと思います。

けれど、最近観る二世の方々は、親と同じ道をあえて選び、新たな世界感を生み出したり、また違った道を進み、その道を極め活躍する方も沢山いらっしゃいます。

そこには、両親に対する反抗心や対抗心などは感じられません。

もしかしたらあるのかもしれませんが、それが自分のモチベーションへとうまく変化されているように思います。

それよりも、両親へのリスペクト、尊敬の念が、その方々の活動の中に、とても強く感じられます。

 

自ら頭を下げ教えを乞う、両親の言葉を心に刻み次へ進む。

 

きっと、祐太朗さんのように、自分の母親の歌を自分が歌うなんてことは、母親との間に尊敬の感情が存在していないと出来ないことのように思います。

 

私たち若い世代は、祐太朗さんから百恵さんの歌の良さを教えられ、百恵さんと同世代の方々は百恵さんの面影を息子さんに見ながら聴く感慨深さ、懐かしさがあるでしょう。

 

二世として生まれてきた運命を受け入れ、親の素晴らしさを子が今の時代に伝え、残していく…。

大きな偉業を成し遂げる、作りあげることは勿論凄いことですが、その偉業を目の前に感じながら、自ら自分の進むべき道を見つけていくことも凄いことなのだと思いました。

親子にしか出来ない素晴らしさがそこにあるように思います。

 

 

エネルギーとしての自分たち。

久しぶりに、新しい知識を学んできました。

ボディートークのテクニックに《マトリックス力学》というものがあります。

私たち自身を小さな単位にしていくとエネルギーの塊として存在しています。

なので日々目には見えないエネルギーレベルで、自分の環境や自分自身の価値観によって生み出しているエネルギーの影響を沢山受けています。

そんな環境で生活している私たちへこのテクニックは、肉体や意識、無意識的に不快と感じているエネルギーに対してのバランスを取ったり、家族や職場、友達との関係の中で自分に合ったエネルギーへと変化させることを主にしていきます。

もちろん、自分のエネルギーが変わることで、周りのエネルギーも変化していきます。

 

私のサロンへいらっしゃるクライアントさんのお悩みの中の一つは、家族や友達、職場の人間関係が多く感じます。

そこには、その人本人が、生まれてからこれまで受けた躾けや教育、経験の教訓などが大きく影響していることが多かったり、またそのクループ全体の中に問題へと変化してしまう意識が存在していることがあります。

そこへアプローチできる点では、生活や体がだいぶ楽になるように思います。

 

私も講座を受けたことによって、自分の家族へ立ち返りました。

家族と言うのは、近過ぎるが故に時間が長く経過すると、家族の性格や気持ちなどをさも分かったつもりになってしまったり、優しい言葉を掛けるなどの思いやりも照れ臭くて避けてしまうことがあります。

でも、遠くにいても近くにいても、家族の繋がりは途絶えることはありませんし、エネルギーとしてはお互いに日々感じ合っているものです。

 

人は1人では生きられない。

何らかの環境で生きていくことが前提で生命は維持されています。

今回のテクニックをより深く理解して、皆さまのセッションに役立てられたらな〜と思っています。

 

 

自主上映会開催!

この度、ずっーと考えていた企画に同じ想いを持ってくれた仲間と出会ったことで、更に素敵なイベントとなりご案内出来ることになりました。

『映画かみさまとのやくそく上映会』&同時開催『宮崎トミーさんのお話会』です。

 

この映画を私は下の娘がお腹にいる時に知り、大きいお腹で渋谷の映画館へ見に行きました。

とても大きな衝撃と嬉しい安堵感に包まれたのを今でも思い出します。

この映画を観て良かった。

私は子供たちに守られている、母というプレッシャーの肩の荷が下りました。

子供たちとの関わり方も変わりました。

そして、いつしかこの映画をたくさんの女性に観て貰いたいなぁと思っていました。

 

今年になって、この映画の話や映画にまつわる方との出会いが続き、トントン拍子に決まり、今がその時だったんだなぁと思っています。

 

この映画を観て、色んなことを感じで頂きたい、そして、こんなこともあるのかもしれないと頭の片隅にあるだけでも、きっと何かが変わると思っています。

 

是非ご興味がありましたらご参加下さい。

 

イベントホームページ

kamisama

 

 

 

直感が降りてくる時。

皆さんは、直感を信じて日々過ごしていますか?

 

昨日友人にお誘いを頂いて惣士郎さんという方の講演会へ行って来ました。

惣士郎さんは、1年の1/3を自宅のあるフィリピンのカミギン島で過ごし日本から学びに来られる方のサポートをされ、1/3は日本中で講演活動など行い、1/3は世界中を旅するという、まさに自分の人生を自分の直感で彩ることを体現されている方です。

1時間半ほどのお話でしたが、ノンストップで次々と出てくるお話に、自分の心が踊り喜んでいるのが分かりました。

その中で私が印象に残ったお話は、直感に関することでした。

 

直感。

日々行っている何となくこっち!という選択も直感。

あの人に会いたい、あれが食べたい、あそこへ行きたいと何か具体的なものが思い浮かぶことも直感。

今の自分では無理そうな、こんなことがしてみたい、こういう所に住みたい、こういう仕事がしたいなどの夢も直感です。

 

私も日々直感が自分にとってベストな状態や状況に導いてくれることを信じていますし、実感しています。

自分にとって勇気のいる選択も過去にはありましたが、今後悔はありませんし、今の生活も少しづつ自分の希望した人生に近づいているように感じています。

ただ直感で受け取ったことが、あまりにも今の自分にとってハードルの高いものと感じてしまうと、自分の環境や力不足を理由に後回しにしてなかなか飛び込めないこともあります。

それに対する答えを今回頂いた気がしています。

 

惣士郎さんが仰っていたのは、『本当に準備が出来ている時にしか直感は降りてこない。』でした。

その人が出来ない内容は、降りてこないんです。

その人が出来るから、言葉や映像、何となく感じる気持ちとして現れ、私たちが良い方向へ進めるようにサインを出し導いてくれているのです。

 

現実を見ると物理的に、自分の頭の考えでは出来ないと判断してしまうことも、その直感を信じてやる!私はどうしてもこうしたい!と覚悟を決めて進んでいく過程で、必ず必要なもの、人、お金、環境が整って叶うものだそうです。

また、必要なものが自分の手元に来ないと感じていても、それは自分が五感を研ぎ澄まし、必要なものを探し得ることや自ら作り出す能力があることを示していると仰っていました。

 

そっか〜、直感は全部知っているんだね!私が成し遂げられると分かって降りてくるんだね!

それが私の心にストンと入りました。

何も恐れる必要はない、ただそれをやると覚悟し、その自分を信じることさえ出来れば、思い通りになれるんだと思えました。

自分の頭の範囲で考えていることなんて、本当に小さくて、余計なことなのでしょうね。

これからは、五感を研ぎ澄ませ自分の直感をしっかり感じ仲良くなりながら、自分の決断を信じて進んでいきたいなと心新たな気持ちになりました。

 

皆さんにはどんな直感が降りて来ていますか?

 

 

 

 

365日目。

何と!昨年の8月31日にブログを始めてから今日で一年が経ちました。

毎日コンスタントにブログをアップしている訳ではないので、何年も続けている方や毎日アップしている方から見たら鼻で笑われるかもしれませんが・・・

でも、私にとっては一年続いたのは奇跡的な事でして・・・

 

たまに『ブログ楽しく拝見しています』なんて言って頂けることもあり、とても嬉しく原動力となっています。

 

私がブログを書きたくなる時、それは心が揺さぶられるようなことを見聞きしたり、経験した時が多いでしょうか。

そいういことがあったら、メモやボイスレコーダーに内容を残しています。

 

ブログを書くことで、そのことの本質が見えたり、自分の考えや意外な思いに気付かせてくれたり、折れそうな気持ちを奮い立たせてくれたりと、様々な部分で私の力になってくれています。

そして『言葉』、日本語の多彩な表現に気付いたのもブログを始めてからです。

自分の思いにあった言葉を探したり、文章の並びや句読点の位置など、少し違うだけで文章の表情が全く変わってきます。

私はもちろんプロではないので、こんなことを言うのもお恥ずかしい話ですが、私自身とても楽しい作業の一つです。

 

これからも心の声の記録として、このブログを続けていきたいなぁと思っています。

また、このブログを読んでいてくださる方にも感謝です!

本当にありがとうございます!

これからも私の拙い文章にお付き合い下さい。