nature’s diary

日々感じていること・ボディートーク療法・身体と心の話・素敵な情報を皆さまにお伝えします。

家族でお風呂。

いつも夫の休みの時は、6歳の息子、3歳の娘のお風呂をお願いしています。

 

しかし、なかなかお風呂に入りたがらない時もあり、すると最後に入る私の時間がかなり押すので困っていました。

 

昨日もそんな状況になり、あー、どうしたものかと考えて、よし!私も一緒に入ろうと、お風呂場に向かうと、入ろうとしなかった子どもたちが、目をキラキラさせて近寄ってきて嬉しそうに「みんなで入るのー!?」と服を脱ぎ始めました。

お湯を掛け合ったり、たわいのない会話をしたり、何ともない時間でしたが、あ~こうして4人でお風呂に入れるのも、あと数年しか無いんだなぁと思ったら、とても貴重な時間に感じました。

 

自分の子どもの頃の記憶を思い起こすと、大した事は無い時間でも、とても嬉しかった、楽しかった時の事は、感覚が覚えています。

子どもの頃の幸せな記憶は、物や場所以上に

、みんなでその時どんな感情で過ごせたかで決まる。

だから、大したこと無いけど、嬉しい楽しい時間を子どもたちの記憶に少しでも残せたら良いなぁと思いました。

 

人は贅沢しなくても幸せになれる。

お風呂にみんなで入るだけでも、幸せになれる。

そんな事を思った時間でした。

 

ラジオで語る。

今日は、FM川口さんで、ラジオ収録に参加させて頂きましたー!

私の所属しております、おうちサロンマップ協会南支部では、自分の好きなこと、表現したいことを仕事にされている方を取り上げて下さるラジオ番組を持っています。

今回は、そちらで、ボディートーク療法とBodyTalkSalonナチュールの事をお話させて頂きました。

 

最初はとっても緊張していましたが(^0^;何とか終える事が出来ました。

 

限られた時間の中で、自分のことを話すというのは、初心者の私にとってとても難しいことでしたが、その準備をする中で、もう一度じっくりボディートーク療法、ボディートーク療法と自分の今後の関わり方などを考える時間が持てたことが私の中ではとても大きく、ラジオで上手く伝えられたかは分かりませんが、私にとって素晴らしい時間でした。

 

こちらは、8月いっぱい、FM川口(85.6)毎週日曜日13:30~の〈おうちサロン〉という番組で流れる予定です。
ご都合が合いましたら、是非お聞き下さい!


f:id:yoshikoyamamoto1126:20180711220725j:image

性。

「お母さん、僕はどこから産まれてきたの?」
こんな質問を子どもがしてきたら、何て答えますか?

 

今の子供たちの性教育は、昔と随分変わって来ているそうですが、私の頃は、男女別れて、体育館や視聴覚室に集められ、どんな風に教えられたかは記憶にないですが、聞き終わった後、何か後味悪く、こそこそしてしまう感覚がありました(^-^;)

 

私には6歳の息子と3歳の娘がおりまして、特に息子がこれから少年、青年、成人と変化する時に、性についてどう教えられるのか、教え方を知らないなぁと思い、誕生学「母のための男の子カラダ教室」に参加してきました。
勿論、子どもにも知って欲しいことですが、親の性についての価値観が、子どもに大きく影響することも分かり、性について初めに質問を受けるであろう親が、まずこれを学ぶべきだなと痛感しました。

 

子どもの素朴な性の質問に対しての答え方や絵本や本の活用方法、よくある身体の悩み等々、目から鱗の情報が沢山ありました。

 

印象に残ったのは、〈子どもが質問をしてきたら、質問しちゃ駄目だったのかなぁと思わせない雰囲気が大切ということ〉。
その雰囲気を子どもは敏感に感じ取り、性というものが変な方向に捉えられてしまう可能性があるとのことでした。
何か分かるなぁ~。変な空気が流れてしまいますもんね…(^-^;)

子どもたちの好奇心、真っさらな心に、偏った大人の知識や価値観を押しつけないことは本当に大切な事だと思いました。
そこには、大人も勉強が不可欠!

 

そして、命の始まりを知ること、自分や周りの人の性をちゃんと理解することが、自分を相手を認め大切にしようと思う気持ちを育むことに繋がるという、大切なテーマが性にあることを改めて感じました。

 

これから息子や娘からどんな質問が飛び出すのか分かりませんが、どこかその質問が楽しみになっている自分がいて、これから子供たちと一緒に学んで行きたいなぁと思いました(*^-^*)

自分を大切にする事。

〈周りの人たちに親切に優しくしなさい〉とは教えて貰ったけど、〈自分の事を大切に大事にしなさい〉とは教えて貰ってこなかった。

自分を大切にして満たしてあげたら、自然と人にも優しく出来るのに…。

 

そして、最近ずっと〈自分を大切にする事〉と〈自分勝手〉の違いを考えていました。
そこに何かしらの線引きがあるのか…?

 

そしたらさっき、あっ!と閃いた事がありました。
〈自分を大切にする〉行為の先には相手がいて、〈自分勝手〉な行為の先には相手がいないのでは!

 

自分を大切にする行為は、基本我慢をしない事なので、必然的に自分の心がハッピーになって、周りの人にも寛容になれて、相手に与えるエネルギーもいい感じに変わって来ます。
だから、結果として自分も周りの人も幸せになる。

 

ただ、自分した行為に嫌な感じを受ける人もいるし、その為に我慢を強いられる人もいるかもしれません。それをそのまま放っておくのは、自分勝手なのかなぁと。
そこは、その相手との話し合いが必要ですね。
どんな形を取れば、お互いに我慢せず自分も大切に出来るのか…。
この話し合いがとっても大切であり、相手がいるからこそ、自分の中には無かった凄い案が思い付く事もあるかもしれない。

でも、自分勝手は、相手がいません。
自分だけが良ければいいし、そこに相手の顔が見えない。一方的な行為。

人は自分を大切にするという行為の過程でも、1人では出来ないんだなぁと。
相手がいるからこそ、幸せになれて、分かち合うからこそ、幸せの形はより良いものに変わり大きく拡がる。

自分勝手かなぁと思ったら、相手に話してみる。
みんなといっぱい話しながら、自分を大切にしようと思った朝でした。

小さな身体。

大なり小なりコンプレックスは、誰しも持っているわけで…。
勿論私にもあります。

 

そして、我が家の6歳の長男も、小学校に入り、知り合う同学年の友達も、学年を越えた生徒さん達も一気に増え、周りと自分を比較するワールドに突入しました(^-^;)

 

幼稚園の時から背の順が一番前の身体の小さい息子の中で、この小さい身体へのコンプレックスとの向き合いが始まっています。

 

今朝も「何でかずくんの身体は小さいの?」と質問されました。
胎内記憶の池川先生にお会いした昨日の今日で「おっ!」と心の中で思いながら…
「だって、カズくんがお空の上で小さい身体を選んで来たんでしょ~」と胎内記憶的観点から答えてみると…
「あっ、そっかぁ~」と意外にも素直に受け入れた息子。

 

この小さい身体からこれから息子は、何を感じ、何を学ぶのか。
出来るだけ私は、息子の側で辛抱強く見守り、彼が決めてきたミッションを応援してあげたいなぁと思います。

 

自分に無いものを認めつつ、今在るものに目を向むけてどんな風に活かすのか。
息子と一緒に私も学べたら良いなぁと思います(*^^*)