nature’s diary

日々感じていること・ボディートーク療法・心ヨガ・身体と心の話・

プロ意識。

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プロ意識と良く聞くけれど、それはいつ芽生えるのかなぁと思った。

 


人からの期待、信頼など、自分以外の方からの想いを受けて、その意識が高まることもある。

でもそれは、自分がそれを受け取る準備が出来ていないと、発揮されない。

 


自分で自分のプロ意識を芽生えさせるには…。

それは、自分の表現にこだわり、こだわり、そこに自分が感覚的に信頼を置けた時なのではないかと思う。

 


そのこだわりにどんな想いと愛情を感じているのか。

そこと自分が繋がった時、その表現は、良いエネルギーを放つ。

 


決して、傲慢にならず、また変な謙遜も感じさせない。

 


そして、その表現が人の手に渡ると、そこに感動が生まれ、エネルギーは循環する。

 


私は、そうやって、自分を自分自身で信頼し応援出来る人が好きだなぁと思った。

そして、私もそうなって行きたいと思う。

 


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信じる。

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子どもと親、後輩と先輩、部下と上司など色々立場はありますが。

私も歳を取り、どちらかといえば、上の立場を取ることが多くなって来た。

 


上の立場の人は、経験、知識、勘、ある程度の結果を知っている。

 


でもその反面、新しい発想を受け入れる柔軟さがなかったり、経験が故の恐れを持っていたり、結果や限界を決め付ける傾向もある。

私は今、そこを特に子どもに試されているなぁと思う。

 


最近、相手を「信じる」という感覚がとても大切だなぁと思っている。

 


頼りなく、弱い様に感じる相手の小さな力や可能性を信じること。

 


今は出来なくても、この先ちゃんと自分の力で立てる様になると相手を信じられるか。

失敗する可能性があると分かっていても、相手の可能性を信じてやらせてみようと思えるか。

例え失敗したとしても、そこから何かを掴んでまた立ち上がることが出来ると信じられるか。

 


それは、逃げや放棄ではなく、今目の前にいる相手に、可能性が沢山含まれているとどれだけ思えるか、失敗すらも共に経験し、一緒に立ち上がろうと思える覚悟があるのかが、上の立場の人に試されていると思っている。

 


人は幾らでも、相手に心配や不安の感情を向けたり、手取り足取り迷わぬ様にと手を出すことも出来る、けれどやっぱりそれは相手を弱くしてしまうし、また、ことの責任を取りたくないという上の人の気持ちも見え隠れする。

 


相手を信じること。

それは、自分を信じることだと思う。

信じることは、自分自身が持つ恐れを手放すことから始まる。

 


どんなことが起こっても私は大丈夫。

その気持ちの先に相手を信じることが出来るのだと思う。

 


自分を信じていこう。

それは、自分への信頼が深まり、視野や意識を拡げることに繋がる。

そして、相手の可能性をも拡げる。

 


日々そんなことを子育てで感じる毎日です。

 


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一筋の光。

 

頭は、識別をしているだけで、理解することは出来ない。

人間は、感じることでしか理解することが出来ないのだ。

と、ある人が話していた。

 


本当にそうだなぁと思う。

 


幾ら素晴らしい言葉を並べられても、腹に落ちてない、腑に落ちてないことは、納得出来ない。

私たちは、いつも頭の思考と心の感覚、両方を同時に知り、違和感を感じたり、調和を感じたりしている。

頭と心が一致していないのに、頭の思考を優先して行動すれば、それは私たちにとって不自然なことなので、ストレスや不調、望まないことが起こってしまうのだ。

心の感覚は、いつも私たちに寄り添い何かを知らせ、導こうとしてくれている。

 


日常的に、沢山の情報と知識がうごめき、自動的に自分の中に入ってくる昨今。

人の感覚は、鈍ってきているような気がする。

感覚を感じる隙がなく、サインであるはずの感覚を受け取れていない。

だから、自分自身を理解することが出来ないし、何を信頼していいのか迷い、自分の判断に自信が持てなくなってしまう。

 


私自身も自分の感覚を意識して確認する日々です。

でないと、何かに流されてしまいそうになる。

 


日々の心の感覚にきちんと向き合い、自覚し、理解することで、私たちの力は最大限に活かされ、また幸せを感じさせてくれるのかもしれない。

 


だから、一筋の光を掴むような繊細な感覚とのやり取りを楽しみながら、これからも大切にしていきたいと思う。

 

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歳を重ねて。

 

今日、友人たちとの会話の中で。

子どもに、お母さんの夢は何?と聞かれて、話せる夢があることが嬉しいという話があった。

 


子どもの頃、よく聞かれたその質問は、大人になると、とんとされなくなるものだなぁと思う。

 


けれど、人生の半分ほどを過ぎた今。

様々な経験、体験を経て生まれた今の夢だからこそ、残りの人生の時間を使いながら、自分を、そして、自分の周りの人々を豊かにすることが出来るのではないかと思う。

 


叶えてみたい夢を持つことに、歳は関係ない。

その人生の厚みがあるからこその、説得力と影響力、安心感が備わる。

 


変に足元を固め身動きが取れなくなる理由や先を見過ぎで不安や心配から逃れられない理由を歳のせいにはしたくないという想いがある。

 


何かを諦め、妥協してしまうことは、自分自身の能力と可能性を無視してしまう事だからだ。

 


人生をかけて、『やりたいことをやる』をしに生まれてきたのに…。 

 

過去を振り返った時、必ず自分が大切に温めてきた想いや問いがあると思う。

歳を得た今だからこそ、その大切なことへの真髄を見つけることが出来るのではないだろうか…。 

そんな想いをこれからも持ちながら、歳を取っていきたいと思った。

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自分への信頼。

 

「自分のやりたいことをやりなさい」

 


これを私たちは、様々な体験からやろうとしている。

 


それは、サッと出来るものもあれば、とても時間が掛かるものもある。

 


その違いは、行動の大小と。

 


そして、それをやる自分とどれだけ深い部分で繋がり、自分と信頼関係が築けているかが、大きく関わっている。

 


だから、行動する時に恐くなったら、自分と繋がり直す。

 


その時の自分の感情や気持ちを理解し、それがあることを認め、それでもやりたい!の気持ちを確認して、自分を信頼し直す。

すると、ムクムクと行動のエネルギースイッチが入る。

 


勿論、環境や状況も影響するのかもしれないけれど、きっと自分を心底信頼出来たら、それらは何の問題にもならないのだろう。

 


自分のやりたいことをやる。

 


それは、自分の可能性への信頼。

やれる!という自分への信頼とどんなことも受け止められるという自分への信頼。

 


それさえあれば、どんな結果になっても、やりたいことが出来たという喜びがまさって、失敗も失敗として感じないのだろう。

そして、どんどん自分のやりたいことが膨らんで、増えていく。

 


だから、繋がろう。

自分の内側に意識を向けて、自分の中にあるものを観ていこう。

自分を探求することは、やりたいことをやるためのエネルギーにきっとなるはずだ!

 

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