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nature’s diary

ボディートーク療法・身体と心の話・素敵な情報を皆さまにお伝えします。

好きの力。

 

最近、外国人の方が日本の歌や文化を好きになり、日本人よりもそれに精通し、表現している姿を取り上げている番組が多いように思う。

私はそう言う番組を観ると感動してつい泣いてしまう。

なぜだろう・・・。

 

海外の方が日本人と同じ、いやそれ以上に日本や日本の歌、文化を愛してくれることは、日本人としてとても嬉しいことだ。

そして、日々慣れてしまった日本の良さ、素晴らしさを見直すことができる。

でも、それだけではない気がした。

 

日本から遠く離れた、何も情報や材料もないような土地で、ただただネットや本の情報を頼りに、調べ、勉強し、練習し・・・。

一見それは不利で、遠回りのような状況にも見えるが、それでもそこに向けられた努力と情熱は絶えることがない。

初めて、何十時間もかけて日本にやって来た外国人の方々の画面から滲み出る表情は、本当に最高に嬉しそうで、『好き』と言うシンプルな思いが突き動かした結果の賜物だと思った。

きっと私はその行為が好きなのだと思う。

『好き』と言う感情を大切にし、それに素直に従える強さ。

『好き』なことが、人間を幸せにし、奇跡を味あわせてくれると言うことが。

だから、この番組に出ている外国人の方々に沢山の学びを頂いているような気がいつもしている。

 

遠い異国の地で、今日も『好き』を大切に生きている人が沢山いる。

それだけで、私は強く背中を押してもらっているような気になれる。

ありがとう。

 

対等。

私は、ボディートークという、意識に基づくエネルギー療法をやっています。

まだまだ駆け出しではありますが、私の施術によって体調が改善されたり、生活の意識が変わったとおっしゃってくれることもあり、それはとても嬉しく、ありがたいことなだなぁと思います。

(ボディートークは、体の持っている自然治癒力を元の力に戻し、不調を見付け治す為の環境作りをしているだけなので、本当は私の施術ではなくご自身の力で改善されています)

 

ただ私はクライアントさんに同じぐらい感謝をしています。

いいえ、感謝をしなければならないと思っています。

20代の頃から生涯現役で働きたい!私が好きで楽しんで出来ることをやっていきたい!と思い始め、それから紆余曲折がありながら、30代半ばにしてやっとそう思えるものに出会えました。

なので、私にとって今ボディートークが出来ることは、大げさにいえば魂が喜ぶ最高に嬉しいことなのです。

しかし、ボディートークは私一人では成立しません。

ボディートークに興味を持って頂いたクライアントさんがいなくては、魂の表現が出来ないのです。

そう考えると、いくら私の施術によって体調が改善したとしても、それは決して私が凄いとか偉いとかではなく、お越し頂いたクライアントさんと私の立場は対等なのだと思います。

 

人の身体に携わる者として、沢山の方に健康に、また自分の可能性を広げて人生を楽しんで頂きたいと勿論思っていますが、私の場合、自分の好きなことがたまたま身体を健康にすることに関わることであったと言うこともあり、表現が難しいのですが、使命感や責任感と言うものよりも、自分の好きなことを探求したいと言う、とてもシンプルな感情で動いているように思います。

そう言うと冷たく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、それが正直なところでもあります。

 

先日、友人と「身体を治す人と治してもらう人の立場や関係」についてこんなことを話していました。

何かを表現する時は、必ずそこに相手がいます。

相手がいるからこそ、そこに進化があり、遣り甲斐を感じる。

では、身体を治す人と治して貰う人はどんな関係なのだろう。

発想をガラリと変えてみると、そこには対等な立場も存在するのではと。

 まぁ、色々な考え方、ご意見はあるかとは思います。

 

ただ私の場合、クライアントさんと対等と言う立場がしっくりくるな〜と最近気付き、そう考えた方が肩の力が抜ける気がしました。

ボディートークに、クライアントさんに、これからもより一層真摯に向き合いながら、表現できることに感謝しながら、ただただ好きなことをやり続けたい。

それが私にとって、喜びのベースとなっているように思います。

シェア。

友人から送られたハッとさせられた文。
アメリカの牧師の言葉だそうです。
皆さんにもシェアします。



この時代に生きる 私たちの矛盾

ビルは空高くなったが 人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 視野は狭くなり
お金を使ってはいるが 得るものは少なく
たくさん物を買っているが 楽しみは少なくなっている
家は大きくなったが 家庭は小さくなり
より便利になったが 時間は前よりもない
たくさんの学位を持っても センスはなく
知識は増えたが 決断することは少ない
専門家は大勢いるが 問題は増えている
薬も増えたが 健康状態は悪くなっている

飲み過ぎ吸いすぎ浪費し 笑うことは少なく
猛スピードで運転し すぐ怒り 夜更かしをしすぎて 起きた時には疲れすぎている
読むことは稀で テレビは長く見るが 祈ることはとても稀である
持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている
喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる

生計のたてかたは学んだが 人生を学んではいない
長生きするようになったが 長らく今を生きていない
月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない
世界は支配したが 内世界はどうなのか
前より大きい規模のことはなしえたが より良いことはなしえていない
空気を浄化し 魂を汚し
原子核を分裂させられるが 偏見は取り去ることができない
急ぐことは学んだが 待つことは覚えず
計画は増えたが 成し遂げられていない
たくさん書いているが 学びはせず
情報を手に入れ 多くのコンピューターを用意しているのに
コミュニュケーションはどんどん減っている
ファスト・フードで消化は遅く
体は大きいが 人格は小さく
利益に没頭し 人間関係は軽薄になっている
世界平和の時代といわれるのに 家族同士の争いはたえず
レジャーは増えても 楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても 栄養は少ない
夫婦で稼いでも 離婚は増え
家は良くなったが 家庭は壊れている

忘れないでほしい 愛するものと過ごす時間を
それは永遠に続かないのだ
忘れないでほしい すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることができるこの唯一の宝物には 1円もかからない
忘れないでほしい あなたのパートナーや愛する者に
「愛している」と言うことを 心を込めて

人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない
どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ

ボブ・ムーアヘッド原作
佐々木 圭一訳

どんな風に行動するか。

 

昨日は、2回目のドリームマップ作りに参加して来ました。

1回目の記事はこちら。

 

nature-blog.hatenablog.com

 

前回は、昨年の11月に参加したのですが、2019年に向けて作ったドリマも半年しか経っていないのに、今の私には古く感じました。

その都度作り直しをやって良し!と言うことで、今の自分に合ったものを作って来ました。

一度受けたものの、やはり受講するメンバーも違うし、教えてくれる先生の内容もバージョンアップされていて、沢山の新しい刺激を頂き、また全然違った講座を受けているような気持ちになりました。

 

そして、密かに嬉しかったことは、1回目に受講した時に走り書きした理想の夢の内容が、幾つも叶っていたことです。

半年と言う短い期間でしたが、私なりに成長し進化していたんだ!と改めて気付けたことがとても嬉しかったです。

 

2回目の私の創作テーマは『自分の気持ちや想いに正直になること』。

ここ最近、自分に正直に生きることが、本当の夢に近付く為の近道だとなんとなく感じているからです。

言い訳をせず、本当はどうしたいの?どっちの私が好きなの?私が本当に望んでいるのは?とその問いに正直になる。

たまに本当にいいの?とその選択に怖さを感じることもありますが、でも正直でありたいとドリマを作って更に思いが強くなりました。

 

 

講座の中でやったワーク。

参加したメンバーの皆さんに私が持つマイナスイメージをリフレミングしてもらった言葉。

・深く考え過ぎる→いつも準備万端!想像力豊か!

・人見知りをする→慎重!事前に危険を回避できる!

こんな風に変えられるの!? 嬉し過ぎる…。

この解釈を噛み締めながら、少し自分に優しく正直でありたいと思います。


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心のリハビリ効果。

 

最近、直感が冴えている。

と言うか、いつも頭に降りて来ていたのかもしれないが…以前よりそれを素直に採用しようと思える自分になっている。

結果は、もちろんその時の自分にとって最高な状況を引き寄せてくれる。

 

あともう一つ。

いつもの嫌な場面に出くわすと、あまり好きになれないワンパターンの思考が頭を飛び交っていたのだが、最近その思考を裏切る今までにない発想がやってきて、私を助けてくれるのだ。

こんな風に考え方を切り替えることが出来るなんて!と自分のことながら驚いている。

 

 自分の感じたまま、自分が自分を好きになるような考えを受け入れた時に、なんとも爽やかな風が胸を吹き抜ける感覚がある。

表現が難しいけれど、胸が軽くなる感じがするのだ。

 

そんなことを5月に入ってちょこちょこ感じ始めた。

 

「直感や閃きを信じて行動しよう!」とかよく耳にするが、それは結局のところ、『自分のことをどれだけ信じられるか』と言うことなのではないかなぁと思ったりする。

そうなるには大人になった私からすると、少し慣れが必要に感じる。

人は成長の過程で、自分の周りの環境や社会と関わるようになっている。

そんな時、やっぱり自分よりも他者を優先する場面が増えていく。

それは、良い行為ともされるが、時として自分というものを見失う行為でもある。

自分は何がしたいのか、自分にとって良い状況とは・・・。

周りに合わせたり、優先させることが、自分の直感や閃きに気付くけなくなってしまう原因の一つのように思う。

 

自分が日々やっている行動が自分を裏切っていないこと、または、自分のことを裏切りたくないと言う根底にある思いが、頭に降りてきた直感や閃きを行動に移させる大きい要素の一つなのだと感じている。

要するに、自分を大切に扱うことが大切なのだろう。

 

たまには自分を優先し、自分に優しくなることも必要であり、それがきっと心のリハビリになるのだと思う。

私もやっとそのリハビリの効果が出てきたのかなぁとちょっと嬉しく感じている。