読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nature’s diary

ボディートーク療法・身体と心の話・素敵な情報を皆さまにお伝えします。

こどもの不思議、胎内記憶って?PART3

子どもたちの胎内記憶から分かったお母さんへの思い。

私たち親は、子どもたちとどう向き合って行けばいいのでしょうか?

 

 池川明先生の本には、『お母さんも子どもも、妊娠、出産、子育てを通して成長していきます。これからお母さんになる人は、受け身ではなく赤ちゃんを産み育てる中でどんなことを学びたいのか積極的な気持ちを持つこと。子育てをしているお母さんは、自分にも学ぶ目的があってこの子を育てていると言う自覚を持ってください。』と言うようなメッセージが(内容を要約しています)書かれていました。

 

 子どもたちは、私たち親が幸せであることを望んでいます。

その『幸せ』の形にも色々あるように思います。

皆さんが一般的にイメージする幸せ、辛い出来事を乗り越えて得られる幸せ、日々の何気ないささやかな幸せ。

子どもたちは、お母さんの学びに合わせて、色々な問題を提示し、それを乗り越える姿を近くで見ながら、応援し、共に頑張り、時に試練を与えてくれているように感じました。

 

 胎内記憶の話に関して、色々な考え方や意見があると思います。
けれど私は、こういう事があるのかもしれない、こういう考え方があってもいいなと思いながら子育てすることで、自分自身の子育てに対する気持ちが楽になり、子どもたちを見る角度が変わったり、子どもたちをもっと信じてみようと思えるのではないかなと思います。
実際に、私は子どもへの接し方が少しづつ変わってきたように感じていて、子どもの行動に何かメッセージはないかな?と、立ち止まることが出来るようになってきました。

何かハプニングが起こっても、子どもに質問したり話してみると、意外と自分の意思を示してくれます。一歳の娘もです!

そして、私自身も私の母親に対してこのような気持ちを持って生れて来たんだなと思うと、まだ母親に対して何か出来ることがあるような気がして、親子の関係を振り返る良い機会を頂いたなと思っています。

 

 また池川先生は、障害を持って生まれた子どもたちのこと、この世に生まれなかった命の話、子どもにご縁が無かった方のことなどにも触れています。

そこにも大きな理由が存在していました。

是非、沢山のお母さん、女性の方、小さなお子さんがいらっしゃるご家族の方にこの話を知って頂き、お母さんは自分を選んでくれた子どもたちと一緒に色々な体験を味わい、共感して頂けたらなと思いますし、私たち大人は子どもたちの思いを大切に壊さないように育てられたらいいなと思います。