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nature’s diary

ボディートーク療法・身体と心の話・素敵な情報を皆さまにお伝えします。

息子にエール。

今回は、息子に最近起こったことを紹介しようと思います。

先日4歳の息子がおたふく風邪にかかりました。(最近子どもたちの体調不良が続いて、色々と勉強させられています(-_-;)

夕方から徐々に熱が上がり、身体がだるいのかずっと寝ていたのですが、突然夜になって大声で泣き出したのです。
私は驚いて息子のところへ行くと、息子は号泣していました。
最初は、高熱と身体のだるさで辛いのかなぁと身体をさすって落ち着くのを待っていたのですが、どんどん泣き方が激しくなり、痛みやだるさと言うよりは、何か感情の吐露のように感じました。

どうしたものかなぁと思っていた時に、友人に教えて貰った本を思い出しました。

その本はこちら。
自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ


この本は一般的な病気や症状についての医学的説明と、その病になった理由や意味が感情的レベルで記されていて、私は家族の病や症状にどんな意味が隠されているのか、たまにこの本から読み取っていました。

おたふく風邪になる理由についてはこのように書かれていました。
「この病は唾と関係しており、かかるのはほとんど子どもです。したがって唾を吐きかけられた=悪口を浴びせられたと感じた子どもが、自分が非難された、無視された、自分の欲しいものが手に入らないと感じた時にかかりやすい病です。相手に同じことが出来ず、我慢を続けていると怒りが心の中に溜り、それが原因となって顔が膨れてしまう。」と書かれていました。

私は息子に「何か辛いことがあったの?」と聞くとうんうんと息子は頷き、感情を解放するかのように泣き続けました。
そして、暫く泣きながら感情を解放すると、すっと泣き止み深い眠りについたのでした。
すると、高熱がみるみる下がり微熱程度になっていたのです。
もしかしたら、息子の中に溜まっていた感情が解放され、身体の治癒力しっかり働くようになり身体の回復が起こったのかもしれません。
家では妹がいる為、お兄ちゃんと言う立場で我慢させてしまっていることもあり、幼稚園でも子どもなりに色々な人間関係があるのでしょう。
親の私には分からない息子の世界が存在し、息子の小さな世界で人生の勉強がスタートしているのだなぁと思いました。
そんな息子にエールを送りつつ、息子が色々な経験を前向きに受け止められるようにサポートしたいなと息子の成長を感じた出来事でした。

がんばれー!息子。