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nature’s diary

ボディートーク療法・身体と心の話・素敵な情報を皆さまにお伝えします。

熱い忘年会。

ひとりごと

今日は、友人3人と忘年会と称してランチ会をしました。

それぞれ子供がいるので、アルコールなしで、優しいランチを頂きました。


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忘年会なので、一年を振り返ると思いきや、またまた話は多岐に渡り、熱いトークが繰り広げられました!

今日の話で印象に残ったのは、『病とは』
私も含め体や心に携わる仕事をしている友人たちだったので、そう言う話になったのかも知れませんが、何とも興味深い話になりました。


病気には、出来ればなりたくないし、なっても早く治したいとほとんどの方が思うと思います。
勿論私もそうです。

でも、病気になることを自分が選んでいたとしたら…

まさかと思うかもしれませんが、無意識的にまたは意識的に病気でいることが自分にとって都合が良いと思っていることがあるかもしれません。
また、病気になったことで、世界観が変わったり生き方が変わることや周りの家族や友人が逆に学ばせて貰うこともあると思います。

病は、そこに多くの贈り物をもたらしてくれます。
病に何かを求め、私たちの考えも及ばない大きな力が巡り会わせているのかもしれない。
意味のないことなどこの世にはないと思うと病にも意味がある。

だとしたら、病気になった自分を責めたり
悔やんだり、周りを恨んだりする必要はない。
病気の自分は、病気であることで果たす目的があるということ。
その病気も含めて、今のこの時をどう生きるのか、何を学ぶのかが大切なのではないかと言う話になりました。

全てが完璧である…


なかなかそうは思えませんが、病は私たちに何かを伝えようとしていると思うと、魂からみればとてもありがたいものなのかもしれません。

そう思えるようになりたいものです。