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nature’s diary

ボディートーク療法・身体と心の話・素敵な情報を皆さまにお伝えします。

医師。

今『A-LIFE~愛しき人~』と言うドラマを観ています。
木村拓哉さん、竹内結子さん、浅野忠信さんが出演されている、病院を舞台とした医師のドラマです。

多分ドラマなので誇張されているとは思うものの、病院や医師、患者の置かれている状況がとてもリアルに描かれています。

人間の命を扱う職業、職場だけに、そこで働く人々は、自分をしっかり俯瞰して見ることが出来、また自分の立場や評価に踊らされることなくぶれない精神を持っていないと飛んでとないことが起こってしまう、当たり前ですが誰でもなれる職業ではないなぁと改めて思いました。

そして、『恐れ』と言うものが、医師にも患者にもとても大きな力を奮い、精神状態を揺れ動かしている最たるものであるとも感じました。

患者の死への恐れ。
家族の大切な人を失うことへの恐れ。
医師の命を扱うことへの恐れ。
評価、評判への恐れ。

他にも沢山の恐れが、このドラマにも描かれています。

人は『恐れ』を感じる時、そこへ執着し、大切なものを見失うことがあります。

しかし、そこから離れられた時、自分にとって、相手にとって本当に必要なことは、すべきことは、必ず見えてくるものなのだと言う希望もこのドラマで感じました。

これからドラマがどんな展開になるのか楽しみです。

そして、何となく自分が恐れていることは何かなぁと考えてみたくなりました。

皆さんは、どうですか?