nature’s diary

ボディートーク療法・身体と心の話・素敵な情報を皆さまにお伝えします。

目線。

うちの子は今2歳と4歳。

まだまだ危なっかしいことばかりで、家でも外でも、子どもが何をしているのか、危険なことはしていないか、常に子どもを見ながら動いている。
それは、イライラしたり、ヒヤヒヤすることがほとんどで疲れることばかり、たまに何も考えずにボーッとしたいなぁと思ってしまう。

しかし、観察していると子どもたちも親のことをよく見ていることが分かる。
どこにいるのか、何をしているのか、自分を見てくれているか、自分が嬉しかった時を見てくれているか…などなど。

たまに、パッと顔を上げて子どもの方を見ると目があったり、目線を感じることがある。
そうするといつもにっこり子どもたちは笑ってくれる。
そんな時、子どもはいつから私を見ていたんだろう…、何度も見て気付いて欲しかったのかなぁと何となく申し訳ない気持ちになる。

やらなければならないことも沢山あるし、ボーッとしたい時もある。
でも、見逃してしまっている子どもたちの素敵な表情や瞬間もあるんだろうなぁと。

全ては受け止められないけど、今しかない子どもたちとのアイコンタクトを大切にしたいなぁと思う今日この頃です。